立腰についてお知らせします!




立腰体操のスポーツ及び身体・運動文化への応用


スポーツにおける立腰体操の効果・効能」は、
大きく以下の6つに絞られます。

6つの効果効能!

1.しなやかな身のこなしの実現
2.疲労回復力向上
3.スポーツ外傷・障害治癒力向上
4.スポーツ外傷・障害防止
5.メンタルフルネス
6.チーム力向上

そして、質の向上を目指せば必然と量を伴うので、
立腰体操の質を高めようとすればするほど体操を沢山行うことになり、
結果として効果もさらに上がってきます。
これは、スポーツにおいてだけでなく、日常生活における体の使い方
にも通じるものです。



1.しなやかな身のこなしの実現



しなやかな身のこなし」ができる選手ほど、怪我が少なく、
パフォーマンスが高い。
「身のこなし」とは、平たく言えば「身体の使い方」のことである。
では、「しなやかな身のこなし」ができる身体とは何か?
それは、体幹部を使いこなせる身体のことである。

体幹部は主に、「骨盤・肋骨・背骨」の3つの骨格群、つまり52個
の骨格と82ヶ所の関節からなる。

そして、背骨は頭部までつながっているので、頭部・胸部(肋部)
・骨盤部をそれぞれ3つの球体とみなせる。

しなやかな身のこなしを実現する身体とは、アウターマッスルで
体幹部を1つの箱状に固めて使うのではなく、この3つの骨格群
と3つの球体がそれぞれ分立的に可動する身体である。

立腰体操法は、体幹部の3つの球体を分立的に可動するようになる
具体的な方法であり、3つの骨格群を可能な限りつかいこなせるよう
になる体操法なのである。





2.疲労回復力向上



立腰体操をしていると、疲労しにくくなる上に、疲労回復能力が
格段に高まります。
疲労しにくい身体=疲労回復能力の高い身体です。

疲労しない人間はいません。
疲労しないタフな人間は、疲労しないのではなく、疲労回復能力が
格段に高いのです。
疲労した端から疲労を回復させられれば、疲労はしません。
疲労回復能力にとって最も大切なことは、血液の循環です。
血液循環にとって大切な身体の部分は、心臓と、もう一つ筋肉です。
身体は構造上、姿勢がよくなると血液が流れやすくなるように
できています。

立腰体操により立腰姿勢がとれるようになると、血液の循環が
良くなります。

しかし、全身に血液を循環させるには心臓だけでは足りません。
心臓は血液の送り出しはできますが、戻すことは出来ないからです。
そして、人間の血管は動脈だけでも地球2周半(10万キロ)あり、
血液のほとんどが静脈にあります。
それを心臓に戻すのが筋肉です。筋肉はポンプの役割をしているのです。

立腰体操は筋肉の収縮力と弛緩力の両方を養成するので、このポンプ
作用が格段に高まります。

立腰体操は血液循環を抜群に促すため、疲労回復能力が格段に高まる
のです。
また、このことは、メンタルにも即影響を与えます。身体の疲労は、
イコール心の疲労となって現れます。
身体の疲労を随時回復させておけば、メンタルも疲労せずに済みます。

疲労には、日々に感じる浅い疲労と、根深い慢性疲労とがあります。
日々の浅い疲労を放置し続けると、慢性疲労になります。

立腰体操は、日々の浅い疲労を回復させつつも、長年積んできた
根深い慢性疲労にもアプローチできる方法なのです。






3.スポーツ外傷・障害治癒力向

疲労を素早く回復させられる身体は、ケガの回復がはやいことを意味
します。

疲労の場合とまったく同じで、外傷・障害の治癒力を高めるには、
血液循環がカギを握ります。

立腰体操は、やれば素早く血液循環を促すので、
ケガの治癒力を最大限に高めてくれます。





4.スポーツ外傷・障害防止

スポーツにおいて何と言っても大切なのは、ケガの予防・防止です。

立腰体操は、もちろんケガの治療にも使えますが、
ケガの防止に使えるのが真骨頂です。

立腰体操がスポーツ外傷・障害防止になるのは、
上記1.のしなやかな身のこなしで述べたように、
体幹部の3つの球体が分立的に可動するようになり、
52個の骨格、82ヶ所の体幹関節を、可能な限り
使いこなせるようになるからです。







5.メンタルタフネス

立腰体操は、身体はもちろん、優れたメンタルコントロール法
として使えるように工夫を凝らしてあります。

人のメンタルを支える最も重要な因子は「酸素」です。
酸素が脳に必要十分に供給されていれば、それだけメンタルは
タフになります。

逆に脳が酸素の供給を十分に受けていなければ、誰でもメンタルは
弱くなります。

立腰体操は脳のみならず全身に酸素を届ける最高の方法になっています。

他にも、立腰体操はメンタルを強化させる工夫に満ちています。

西洋医学はもとより、脳科学、行動心理学、東洋医学の知見を駆使して、メンタル強化に効くようになっています。

気持ちを落ち着ける方法、集中力を高める方法、やる気・熱力を
高める方法、気持ちを切り替える方法など、スポーツの現場で
即使える方法が整備されています。

立腰体操では、メンタルを
「熱力」
「集中力」
「リラックス」

の3つのファクターに分類していますが、この3つの因子をそれぞれ、
あるいは同時に高める方法も揃っているのです。








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