スタッフ紹介


院長:宮本 充正



立腰トレーナー養成指導員となりました。
「この度、立腰体操セミナー開催や指導をするだけでなく、
立腰トレーナーを養成する養成指導員となりました。
立腰体操を体験されたい方は当院へお問い合わせください。」


1967年6月、千葉県柏市生まれ。

柏第三小学校、柏第二中学校、
芝浦工業大学柏高校、
法政大学経済学部卒業。


小学校では少年野球、中学校、高校と
野球部に所属。高校では主将を務める。

ポジションはキャッチャー。

この頃から体には興味があり、チームメートに怪我人や不調者が
出ると、「何が起こっているんだろう?どうしたら治るんだろう?」
と考え、ケアをしてあげることが多かった。

大学時代は、空手の道場に通い、空手中心の毎日。

バイトは道場の費用と食費を稼ぐために行ってはいたが、
授業とバイト以外の時間は道場内外で稽古に励み、
一時は道場を任される。

この頃には、武道全般への興味と、「どうしたら怪我なく無理なく
理に適った合理的な動きができるのだろうか?」という考えが
定着していた。

大学3年時、友人との会話から公認会計士になることを決意。

道場通いを減らし、受験専門学校へ入学し、大学と専門学校の
ダブルスクールにて勉学に励む。

大学卒業後会計事務所に入社し、公認会計士の試験を受験するも不合格。

その後、一時無職にて再度受験を経験するも不合格。

さらに会計学校の講師や再度会計事務所に入社し、
税理士試験と並行して受験するものの、すべて不合格に終わる。

そして2000年8月、母方の伯母が癌に罹った際、
「このような時、自分には何が出来るのだろう?何か役に立つこと
は出来ないだろうか?」という思いが湧きだしてくる。

そして伯母他界の時、母が夜中にうなされているのを見て、
「自分がどんな姿になろうが、どんな状況になろうが、
生きていることが何より大切。

ならば、やりたいことをやって後悔しないように生きよう」
ということを自覚、転職を考える。

この時「どうせ転職するなら、今まで経験はないものとして
全てをフラットにして考えた時、自分は何をしたいのだろうか?」
と自問自答した結果、伯母のこともあり「医療に携わりたい」
との思いに至った。

ただし、「自然治癒力を高める」とか「総合的な医療をやりたい」
とのことからカイロプラクティックの道を選んだ。

2001年2月、会計事務所を退職。生活のためのバイトのためと
今後に役立つことをとの思いから、ホームヘルパー2級の資格を取得。

その実習において、「その人のことがわからなければケアはできない」
ということを学ぶ。

2001年4月より、カイロプラクティックの専門学校に2年間通学。

最後の半年は「高砂整体院」(現在名「高砂ストレスケアセンター」)
にてインターン、「構造医学」と出会う。卒業後、高砂整体院に就職。
様々な治験を得て、1年後院長代理的役割に。翌年、姉妹治療院である
「赤坂ストレスケアセンター」に派遣、その後責任者となる。

その後退職まで様々な疾患と向き合い、治癒の経験をする。

特に自身の父における治験は貴重である。2004年、父が脳卒中に罹る。

これにより父は右半身麻痺となるが、この時リハビリとして歩くこと
をさせたことで、普通に歩けるようになることを実感。

その後父が様々な怪我や疾患に罹り、その度ごとに治療方針及び
治療法について医師と議論し、治癒に導く。

特筆すべきは、2010年7月の人工肛門造設手術の3ヶ月後に、
父が肺線維症と多臓器不全を併発した時。

疾患の根本原因とその成り立ち解決方法を提示して医師との話し合い
をしたところ、物理療法をするのを許されたため、積極的に処方。

その結果、3ヶ月後に治癒により退院。

医師は大変不思議がり驚きを隠せなかったが、確信を持って処方した
結果であった。

2014年、父老衰により他界。これを転機に独立開業を考える。

しかし、あまりにも安易であったため、「何のための独立開業なのか?他に選択肢はないのか?」を自問自答し続ける。

そして、「生まれ育った土地で仕事がしたい、地域に貢献したい、
そして母の面倒もみていきたい」との思いから独立開業を決意。

そして2015年12月に現在地に独立開業。

臨床経験13年、臨床数3万人以上。

現在は、「かかわる人みんなが家族。

その家族を明るく元気に幸せに」という理念の下、家のような、
温かく居心地の良い治療院にしたいとの思いから、かかわる人
すべての人と家族のように接することを心がけて日々施術に
あたっている。





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